| 2001 VOL.110 No.6 |
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表紙写真 |
| 関東地震(1923年9月1日,M7.9)直後の横浜市街(東京大学地震研究所 所蔵) | |
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Scene of the Central Part of Yokohama City Immediately after the Kanto Earthquake of September 1, 1923 (M7.9) (Courtesy of the Earthquake Research Institute, the University of Tokyo) 1923年9月1日に発生した関東地震(M7.9)は,「関東大震災」と呼ばれる甚大な被害を首都圏にもたらした.この地震に伴う死者・行方不明者の合計は,142,807名に及ぶ(震災調査会,1925).写真は震災直後に撮影された横浜市街地の風景である.写真,中央の建物は,旧横浜正金銀行本館(現在の神奈川県立博物館).なお,関東地震などの被害写真は,国立科学博物館のウェッブサイト(http://research.kahaku.go.jp/rikou/namazu/index.html)にて閲覧できる。 |
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文献:震災予防調査会(1925):震災予防調査会報告,100号,甲,戌.
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本号の全文(PDF)は次号発行時(2月末)に「Backnumber」ページに掲載となります。
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| 目 次 |
頁
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本文PDF
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| 特 集 | ||||
| 佐藤比呂志・中林一樹・島崎邦彦・田邉 裕 | 特集号「地震災害を考える─予測と対策─」 まえがき |
769-770
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| 松澤 暢 | 地震予知の戦略と展望 |
771-783
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| 吉田明夫 | 東海地震の予知を目指して |
784-807
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| 佃 栄吉 | ナショナルセンターを目指した活断層研究センターの試み |
808-815
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| 島崎邦彦 | 大地震発生の長期的予測 |
816-827
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| 今村文彦 | 津波災害―予測と対策― |
828-837
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| 佐藤比呂志・伊藤谷生・池田安隆・平田 直・今泉俊文・井川 猛 | 震源断層―断層システムのイメージングの意義と現状 |
838-848
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| 入倉孝次郎・三宅弘恵 | シナリオ地震の強震動予測 |
849-875
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| 大町達夫 | 土木構造物の地震被害研究の現状と課題 |
876-884
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| 川瀬 博 | 建物の地震被害の予測とその軽減への展望 |
885-899
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| 目黒公郎 | 大規模地震の動的被害予測モデル |
900-914
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| 長能正武 | もう1つの阪神・淡路大震災―地震発生時刻が異なった場合の災害状況シナリオ― |
915-923
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| 河田恵昭 | 巨大災害の様相とその対応対策の考え方 |
924-930
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| 井野盛夫・池田浩敬 | 静岡県における東海地震の被害想定と地震対策の新展開 |
931-937
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| 中林一樹 | 東京における地震災害の様相と震災対策の展開―直下地震の被害想定から考える― |
938-949
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| 廣井 脩 | 地震情報をどう生かすか |
950-962
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| 鈴木敏正 | 危機管理の視点に立った地震被害予測の重要性 |
963-970
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| 大門文男 | 地震保険における地震災害の予測と対策 |
971-979
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| 増田 聡・村山良之 | 地方自治体における防災対策と都市計画 ―防災型土地利用規制に向けて― |
980-990
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| 林 春男 | 地震災害からの復興過程とその対策計画 |
991-998
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| 書評・紹介 |
999-1000
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| 協会記事 |
1001-1004
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| 会 告 |
1005
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| お詫びと訂正 |
1006
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| 口 絵 | ||||
| 口絵1:駿河湾西岸域の地殻上下変動(吉田明夫) |
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| 口絵2:停電の発生時刻と継続時間による影響度の変化(目黒公郎) | ||||
| 口絵3:1996年Irian Jaya地震津波の伝播計算結果例(今村文彦) | ||||
| 口絵4:東京の「地震に関する危険度評価」から「防災都市づくり推進計画へ」(中林一樹) | ||||
| 口絵5:第3次地震被害想定における東海地震の断層モデルと想定結果の概要 (井野盛夫・池田浩敬) |
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