| 2003 VOL.112 No.6 |
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表紙写真 |
| 日本海溝の沈み込みプレート境界に見られる強い地震波の反射と非アスペリティ | |
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A Strong Seismic Reflection from the Top of the Subduction
Oceanic Plate in the Japan Trench and the Possible Non-asperity at
the Plate Boundary |
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(写真・説明:笠原順三 Junzo KASAHARA)
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| 目 次 |
頁
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本文PDF
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| 特集「断層帯の物質科学と地震の発生過程」 | ||||
| 藤本光一郎・笠原順三・増田幸治・嶋本利彦・芝崎文一郎・井出 哲 | 特集「断層帯の物質科学と地震の発生過程」について |
811-813
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| 笠原順三・望月公廣・上村 彩・中村美加子・日野亮太・山田知朗・佐藤利典・ペイマン・プール・モグハダム・西野 実・中村恭之・金沢敏彦 | 沈み込み帯の非アスペリティとそれを生じる物質(論説) |
814-827
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| 八木勇治・菊地正幸 | 地震時滑りと非地震性滑りの相補関係(総説) | 828-836 |
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| 小原一成 | 深部低周波微動の時系列的特徴-トリガー現象と周期性―(論説) | 837-849 |
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| 福山英一 | 地震の動的破壊過程と断層周辺の応力場(論説) | 850-856 |
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| 加藤尚之 | プレート境界面の摩擦パラメタの推定について―三陸沖のアスペリティを例として―(論説) | 857-868 |
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| 山下輝夫 | 流体と地震破壊の間の力学的相互作用─地震活動の複雑さと規則性の発現に与える効果─(総説) | 869-884 |
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| 坂口有人 | 四万十付加体興津メランジュの震源断層の特徴と流体移動に伴うセメンテーションによる固着すべりのアナログ実験(論説) | 885-896 |
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| 重松紀生・藤本光一郎・大谷具幸・田中秀実・宮下由香里・富田倫明 | 内陸の断層帯の脆性―塑性遷移領域における構造─畑川破砕帯を例として─(総説) | 897-914 |
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| 新井崇史・塚原弘昭・森清寿朗 | カルサイトの炭素・酸素同位体比から見た野島断層浅部破砕帯のシール過程の解明(論説) | 915-925 |
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| 高橋美紀 | 堆積盆地に発達する頁岩スミアの連続性と流体移動特性(論説) | 926-938 |
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| 谷川 亘・嶋本利彦・WEY, Wheng-Kuen・WU, Wei-Yu・LIN, Ching-Weei・LAI, When-Chi | 1999集集地震震源域の浸透率構造と異常間隙水圧発生メカニズムの推定(論説) | 939-952 |
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| 増田幸治・新井崇史 | 断層深部の環境下での破壊―摩擦実験(論説) | 953-960 |
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| 中谷正生 | 摩擦強度の時間的回復の物理化学─素過程と絶対速度論にもとづいた定量的解釈─(論説) | 961-969 |
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| 三部賢治・神崎正美・川本竜彦・松影香子・費英偉・小野重明 | 高温高圧X線ラジオグラフィ法による玄武岩―H2O系の臨界状態に関する研究 (論説) | 970-978 |
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| 嶋本利彦・廣瀬丈洋・溝口一生・野田博之 | 断層の高速摩擦と地震の発生過程─現状と展望─(論説) | 979-999 |
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| 追悼文 | ||||
| 菊地正幸さんを追悼する(笠原順三) |
1000
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| 書評・紹介 |
1001-1007
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| ニュース |
1008
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| 協会記事 |
1009-1010
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| 会 告 |
1011-1012
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| 口 絵 | ||||
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1
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高温高圧条件下での変形破壊実験と摩擦すべり実験後の試料(新井崇史・増田幸治・藤本光一郎) | |||
2 |
伊豆・小笠原海溝および三陸沖の沈み込み帯のP波速度構造と地震空白域下のプレート境界反射波の2次元的マッピング(笠原順三) | |||
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3
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天然の砂泥互層を用いた頁岩スミア再現実験(高橋美紀) | |||