| 2008 VOL.117 No.2 |
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表紙写真 |
| 火星のタルシス高地からアラビア高地にかけての俯瞰図 | |
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最近の探査により,火星に関する各種データの量が飛躍的に増加し,データの質も改善されてきている.この状況に対応して,惑星科学者たちはGISを火星の地形研究において重要なツールとして使用するようになってきた. |
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(文:小松吾郎)
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| 目 次 |
頁 |
本文PDF
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| 特集号:GIS | ||||
| 村山祐司・若林芳樹・小口 高・長谷川 均・田村俊和 | 特集号「GIS」 ―はしがき― | 307-311 |
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| I.GISの発展,理論,教育,データ整備 | ||||
| 岡部篤行 | 日本における1970・80年代のGIS開発 ―日本のGISの曙―(総説) | 312-323 |
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| 奥貫圭一 | GISを活用した空間分析(総説) | 324-340 |
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| 湯田ミノリ・伊藤 悟・内田 均・木津吉永・伊東純也 | 高等学校教育における携帯電話GISの有効性 ―学校周辺の土地利用に関する野外調査を事例として―(論説) | 341-353 |
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| 高橋昭子・岡部篤行 | オンライン学習教材を用いたGIS実習における学習者の類型化とその特徴(論説) | 354-369 |
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| 渡邉敬逸・村山祐司・藤田和史 | 「歴史地域統計データ」の整備とデータ利用 ―近代日本を中心として―(論説) | 370-386 |
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| 宇根 寛 | 電子国土と地球地図 ―GIS時代の国家地図作成機関の役割―(資料) | 387-400 |
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| II.自然地理学分野 | ||||
| 小松吾郎 | GISの火星地形研究への応用(総説) | 401-411 |
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| 山野博哉 | 地図の無い島 ―環礁州島における地理情報の整備と地球温暖化に対する脆弱性評価・適応策への応用―(総説) | 412-423 |
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| 中山大地・森永大介・松山 洋 | 洪水氾濫シミュレーションに基づく避難経路の歩行可能評価(論説) | 424-438 |
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| 小荒井 衛 | 地形分類図とDEMを活用した磐梯火山のハザードマップに関する地理情報解析(論説) | 439-454 |
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| III.人文地理学分野 | ||||
| 高阪宏行・関根智子 | 地理情報技術のビジネスへの応用(総説) | 455-463 |
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| 矢野桂司・中谷友樹・磯田 弦・高瀬 裕・河角龍典・松岡恵悟・瀬戸寿一・河原 大・ 塚本章宏・井上 学・桐村 喬 |
バーチャル京都 ―時空間を取り入れた4次元GIS―(英文)(総説) | 464-478 |
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| 田中耕市 | 1990年代の東京23区における都市密度変化と土地利用転換 ―事務所建築物と集合住宅を対象として―(論説) | 479-490 |
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| 橋本雄一 | 札幌市における建物用途の時空間構造と居住空間の都心再集中(論説) | 491-505 |
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| 中谷友樹・矢野桂司 | 犯罪発生の時空間3次元地図 ―ひったくり犯罪の時空間集積の可視化―(論説) | 506-521 |
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| 鈴木晃志郎・若林芳樹 | 日本と英語圏の旅行案内書からみた東京の観光名所の空間分析(短報) | 522-533 |
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| IV.環境・地域研究への応用 | ||||
| 王尾和寿 | 流域圏における水系を視点とした景観特性の分析 ―那珂川,霞ヶ浦,鬼怒川,小貝川の各流域を事例として―(論説) | 534-552 |
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| 木村園子ドロテア・岡崎正規 | 多摩川流域における土地利用と河川水窒素濃度との関係(論説) | 553-560 |
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| 浅田晴久・松本 淳・林 舟・小口 高 | ネパール東部・サガルマータ県における居住と地形条件との関係 ―地形図のデジタル化とGISによる解析―(短報) | 561-567 |
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| 西村雄一郎・岡本耕平・ソムキット ブリダム | ラオス首都近郊農村におけるGPS・GISを利用した村落住民の生活行動調査(短報) | 568-581 |
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| 書評・紹介 | 582-586 |
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| 投稿規定改定のお知らせ | 587 |
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| 編集委員会からのお知らせ | 587 |
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| ニュース | 588-591 |
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| 口 絵 | ||||
| 口絵1:明治中期における中央日本の地域構造(渡邉敬逸・村山祐司・藤田和史) | ix |
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| 口絵2:過去から現在にかけての地図作製によって明らかになったツバル共和国フォンガファレ島の浸水の原因(山野博哉) | x |
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| 口絵3:地形分類図とDEMを活用した磐梯火山のハザードマップに関する地理情報解析(小荒井 衛) | xi |
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| 口絵4:多摩川流域における土地利用,土壌タイプ,および2003年度における硝酸態窒素濃度の年間平均値の分布(木村園子ドロテア・岡崎正規) | xii |
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