2003年度「地学を楽しむ会−東京低地の地形と歴史−」

 東京地学協会では,地学の普及を目的として,一般の方々を対象とした講演会・見学会などを開催しております。本年は見学会を下記のような内容で開催することとなりましたので,お誘い会わせの上ご参加ください。中学生・高校生の参加も可能です。

開催日:2003年11月2日(日)

おおよその予定:10:00集合(葛飾区郷土と天文の博物館)〜昼食(博物館または江戸川河川敷)〜16:00頃解散(柴又)

見学内容
 東京低地がどのように形成され,歴史時代を通じてどのような変化があったか,実際に現地を歩いて見学します。見学予定地は,1.葛飾区郷土と天文の博物館と,2.柴又帝釈天付近です。博物館では東京低地の成り立ちや歴史に関する展示を見学し,その後柴又へ移動し,帝釈天,八幡神社古墳,帝釈天墓地(天明浅間山災害供養碑),江戸川(矢切の渡しとスーパー堤防)などを見学します。

案内者 久保純子(早稲田大学)

参加資格
地学に興味を持つ一般の方々(中・高生も含みます)および会員。

参加費
中・高生300円,一般500円(資料代,入館料など),弁当および移動交通費(京成線お花茶屋〜柴又)は各自でご用意ください。

定 員 50名(先着順)

申し込み方法等
10月17日(金)までに e-mailまたは,往復はがきで〔往信〕住所・氏名・年齢・連絡先電話番号を記入,〔返信〕連絡(返信)先宛名を記入し,協会事務局へ申し込んでください。協会から予約受付のお返事と必要事項のご連絡を差し上げます。

申込先:〒102-0084 千代田区二番町12-2東京地学協会「地学を楽しむ会」
e-mail: tokyogeo@geog.or.jp  subject: 地学を楽しむ会