講演会「AIにもわかりやすい赤色立体地図-地形表現の原理と最近の進化」

 公益社団法人東京地学協会では2026年度春季講演会「AIにもわかりやすい赤色立体地図-地形表現の原理と最近の進化」を開催いたします。多くの皆様のご来場をお待ちいたします。

講師

 千葉達朗(アジア航測株式会社 先端技術研究所千葉研究室 室長・フェロー)

日時

 2026(令和8)年6月13日(土)14時30分~16時

場所

 市ヶ谷アルカディア(東京都千代田区九段北4丁目2−25)

要旨

 2025年になって、レーザ計測による1m解像度のDEMの公開が進み、ブラウザでだれでも自由に高解像度の赤色立体地図をみられるようになった。Xでも赤色立体地図で山城や古墳探しが話題になるなど、地形判読は特殊な技術ではなくなりつつある。本講演では、2023年に特許が切れた赤色立体地図の基本原理とその後の発展を紹介する。特に、AIバイブコーディングの利用による各種解析や可視化の事例を紹介するとともに、AI時代の地形判読について展望したい。

参加について

 一般公開/当日受付/無料 

問い合わせ先

 公益社団法人 東京地学協会 事務局
 〒102-0084 東京都千代田区二番町12-2 地学会館内
 電話: 03-3261-0809
 Fax: 03-3263-0257
 e-mail: chigaku@geog.or.jp

チラシ