【防災学術連携体】防災科学の基礎講座「地学を知り、災害に備える」シリーズ 第1回(11月17日)のご案内

 一般社団法人 防災学術連携体より標記基礎講座に係る開催案内の周知を依頼されましたのでお知らせします。以下、依頼文より(協会事務局)。

 防災科学の基礎講座「地学を知り、災害に備える」シリーズを11月から開始します。

防災科学の基礎講座「地学を知り、災害に備える」シリーズを11月から開始します。

 日本列島は、プレート境界・アジアモンスーンの影響下にあり、多くの地震・火山災害や気象災害に見舞われています。日本列島に暮らす私たちにとって、自然への親しみとともに、地震・津波、火山噴火、台風・豪雨・豪雪などの自然現象や地球温暖化とそれらがもたらす災害を学ぶことが重要です。この基礎講座では、地学を通して、災害をもたらす自然現象を理解し、自然災害と防災を考えます。

 防災士、防災に関わる行政や民間の方、防災の研究者、理科教育や防災教育に関わる教育者、自然災害に関心のある方向けで、誰でも参加できます。

 学協会のネットワークである防災学術連携体が、多方面から、地学の基本的な概念をわかりやすく教え、自然災害への理解を深め、防災を共に考えます。

第1回 「地震を知り、災害に備える」 

 2026年11月17日(火)16:00-18:00
 ZOOM ウェビナー(定員500名)、無料

 第1回ウェビナーの視聴希望の方は以下よりお申し込みください
 https://ws.formzu.net/fgen/S76388130/

  ご案内PDF

  • シリーズの開催挨拶   防災学術連携体代表幹事 米田雅子
  • 自然災害の概要     講師 平田 直 東京大学名誉教授、前地震調査委員会委員長 
  • 地震発生の仕組み    講師 平田 直 (同上)
  • 震災発生の仕組みと被害の軽減策  講師 平田 直 (同上)
  • 総合討論

今後の開催予定(第2回も各回ごとにお申し込みが必要です。)

  • 第2回 「地形・地質を知り、災害に備える」
    2026年12月17日(木)16:00-18:00
    講師 藤岡達也 滋賀大学名誉教授、小荒井 衛 茨城大学教授、西山賢一 徳島大学教授
  • 第3回 「気象を知り、災害に備える」
    2027年1月19日(火)16:00-18:00
    講師 中村 尚  東京大学名誉教授、橋田俊彦 横浜国立大学客員教授
  • 第4回 「火山を知り、災害に備える」
    2027年3月 開催予定
    講師 寺田暁彦 東京科学大学准教授、中村美千彦 東北大学教授、吉本允宏 山梨県富士山科学研究所研究部長

詳細サイト

 https://janet-dr.com/072_kisokoza/2026_Chigaku.html

実行委員会

 大野希一、小荒井 衛、橋田俊彦、平田 直、藤岡達也、米田雅子